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お医者さん110番は医師・医院の法律問題を専門に扱える弁護士集団です。

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私達の方針CONCEPT

私達の方針〜医療・病院経営のお役に立つために


医師の世界でも、法律問題はかつて以上に身近になりつつあります。

ことに、近年は、以前であれば法的紛争にならなかったトラブルでも、容易に法的紛争そして訴訟に発展する傾向が見られます。

法律問題は、ストレスにつながります。

ストレスを抱えたままで、よりよい医療を行うことは困難です。


そこで、我々は、これまで培ってきた法律家としての経験と知識を活かし、医師の皆様が抱える法律問題に対するアドバイザーとなって、医師の皆様を法的トラブルを軽減し、もって医療に専念していただく環境をつくりたいと考えました。

そうすることで、ひいては、医療の発展にも寄与するお手伝いもできるのではないかと考えております。

 

以上が、当研究会の設立に至った理由です。


代表者メッセージ

代表弁護士からご挨拶


 本会の代表を務める弁護士の石上晴康です。

 

 私は、様々な病院・医師会・学会の顧問弁護士をし、医師側の代理人として数多くの経験をしてきました。

 

 医療事故(手術ミス、診療ミス、読影ミスetc.)に伴う訴訟や調停は勿論ですが、病院の設立許可取消訴訟で最高裁判所の判決を取得したり(平成19年度重要判例解説(ジュリスト1354号)50頁)、透析病院のM&Aに絡む紛争の処理、診療に不満で担当医師を包丁で傷つけた反社会的勢力構成員への対応など数え上げたらきりがありません。

 

 また、某大型学会の顧問をしている関係上、千差万別の相談(医師の講演に於いて、特定の商品名を挙げることが利益相反にならないか、謝礼の額はどの程度が適切か、啓発ソングを使いたいが著作権はどうなるかetc.)がリアルタイムに押し寄せてくるのが現状です。

 

 失礼ながら法的リスクの問題をおろそかにされている医師の方もいらっしゃると思われ、これらリスクに無関心のまま医療に専念することは非常に困難であり、かつ、場合によっては医師生命に関わる危険をはらんでいます。そこで、この度私同様に医療問題に詳しい若手弁護士達と、全国の医師の皆様に安心して医療に専念してもらおうと考え、本会を立ち上げました。

 

 医療分野に関する法律問題というのは、非常に専門性が高いものであり、我々のように医師や病院、医師会、学会側の問題処理を数多く経験した弁護士でないと全く対応することが出来ません。それは、医療分野に直接関係する訴訟案件はもちろん、医師の離婚等の個人的な問題であってもあてはまることです。その点、我々は、多くの医療分野に関する法律問題を取り扱った経験が豊富にあることから、医師の皆様の法律問題の解決のお役にたつことが出来ると自負しております。

 

 医療分野に関する法律問題を多く取り扱った経験があるからこそできることがあります。まずは気軽にご相談ください。

 


 


沿革

2014年6月
医師の法律問題の多くが、医師会の顧問弁護士任せになっている現状に問題を感じ、医療問題研究会が発足。
2014年6月
京都で勉強会開催
2014年8月
大阪で勉強会を開催。
2014年9月
兵庫県伊丹市で勉強会を開催。
2014年11月
兵庫県姫路市で勉強会を開催。
2014年12月
東京で勉強会を開催。代表に石上晴康弁護士が就任することが決定。
2014年12月
法的問題に悩む医師の方を援助する目的でHP開設を決定。
2015年3月
福岡で勉強会を開催。
2015年5月
大阪で勉強会を開催。同時にHPの内容検討に入る。
2015年6月
大阪で勉強会を開催。HPの検討も行う。
2015年7月
大阪で勉強会を開催。
2015年10月
京都で勉強会を開催。
2015年11月
東京で勉強会を開催。
2015年11月
サイトをオープン
2015年12月
スマホ向けサイトをオープン
2016年1月
大阪で勉強会を開催。医師向けの書籍出版に向けた検討も開始。

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サイト担当者
弁護士坂野真一
(大阪弁護士会所属)